【箕面市・整理収納】物置部屋をやめて空間を有効活用しよう!
こんにちは。大阪北摂・茨木市でリノベーション、リフォーム、インテリア、整理収納を行っている、はるのひ・にしみやときこです。
整理収納・お片付けの事例をご紹介します。
※掲載のご了承をくださったお客様です。
●概要
・サービス内容・・・おうち全部お片付けサービス
・ご家族構成・・・ご夫婦、お子さん(小学生の女の子2人)
・お部屋の広さ・・・88㎡(3LDK)
・訪問回数・・・12回
・追加収納用品ご購入・・・33,000円
●ご依頼の理由
物置部屋を子供部屋にしたい。
家族の共有のものを分かりやすく収めたい。
●どこがどう使いにくい、こんなことに困っているという点は?
物の置き場所が決まっていないので家の中が雑然としている。
どこに何を置けば使いやすいか分からず、時間があっても片付けられない。
まずは物置部屋の収納内部を見直し


収納の内部自体はもともとキレイに収納されていました。
ですが、お子さんの洋服と奥様の洋服など用途がバラバラだったので、
お子さんの洋服はすべて和室にまとめることしに、
・奥様の洋服や小物、バッグ類
・洋室の床置きされていた本など
を収納内部に入れました。
まずは収納内部の使い方を見直して部屋に床置きしているものを減らすところから始めました。
和室はお子さんの学用品と本を集約


↓
床置きされていた本を精査し、収納内部へ。
小学校で使用する物と本のコーナーにしました。

キッチンの引き出しは取り出しやすく&仕舞いやすく&一目瞭然に!
キッチンの内部をきちんと用途別にカテゴリー分けし、
使いやすい位置に配置。




キッチンで使うツール類はよく使うものだけをよく使う場所に配置し、
たまにしか使わないものは別の場所に移動させ、よく使う物を取り出しやすくしました。
キッチンにもともと付いていたマグネットの仕切りは使いにくそうなので使用するのはやめました。


キッチン側の引き出しには調理時によく使う調味料とキッチンツールのみ収納し、
食品やストック品は背面のカップボード側に移動させ、食品は完全に分離させました。


↓
空いているところに何となく置いているものたちを、
種類ごとにすべて分類し、よく使う物から使いやすい場所に配置させました。
もともと使われていたお手持ちの収納BOXを使って分かりやすく取り出しやすく。


カップボードの横にあったパントリーには、
・学校の書類
・お料理の本
・生活雑貨
・調味料のストック
・家電
などを分かりやすく収納しました。
いつも申し上げているとおり、
皆さん、きちんと物に合わせて棚の位置を変えてくださいねーー!


洗面化粧台の下は空いている箇所を上手く使う


ごちゃごちゃしやすい洗面化粧台の下部は、余すところなく空間を利用できるようにしました。
玄関はお子さんの物は一番使いやすい場所にまとめて


靴のお手入れ品や、学校に持っていくスリッパなどは分かりやすく分類。
お子さんの遊び道具は取り出しやすい位置にまとめて収納。


あまり普段使わない靴は上部に。
棚板が無かったのでメーカーの商品を取り寄せてカットして設置しました。
お客様はお子さんが平日ご帰宅されるまでにお片付け作業をされたいとのご希望でしたので、
1回あたり3時間程度のお片付け作業とさせていただき、回数を増やして行いました。
奥様ご自身、
「見えない位置に置くと忘れてしまうから、収納ボックスから物が半分見えるようにしておきたい」
「収納ボックスを引き出すのも面倒だから、手が入りやすくしておきたい」
など、ご自身のやりやすい方法もきちんと考えておられたので、
私自身もなるほど!!確かに!!
と教えて頂きました。
最終的には、
物置部屋だったお部屋は、ゆくゆくはお子さんのお部屋になる予定ですが、
それまではお子さんの遊び場&奥様のお仕事部屋になりそうです。
お部屋の用途や、その部屋でどんなことがしたいという目的がハッキリすると
やみくもに片付けるのではなく、その目的に合わせて片付けるだけなので片付きやすくなります!
長期間お疲れ様でした!
この度はありがとうございました。

















