4人家族で60㎡。狭い家を広く見せるコツ

layout

我が家は4人家族で60㎡のマンションをリフォームして住んでいます。

しかも、そのうちの1部屋を旦那さんが仕事場として使用しているので、
1LDKで暮らしているようなものでして・・・。

・狭くてどこに何をおいたらいいか分からない
・収納が少なくて困っている
・狭いのでごちゃごちゃしている

こんなお悩みありませんか?
わたしもそうでした。

それでも工夫次第でなんとか快適に暮らせるようになりました!

収納が少ないからといって収納家具購入はNG!

狭い家。
収納が少ない。
これ、よく聞く問題ですね。

でも・・・
狭い家に収納がないからと言って収納家具を買ってしまうと・・・。
余計に部屋の空間が狭くなります。

我が家では、夫婦2人で暮らしていた際に持っていた
整理タンスと本棚兼飾り棚を処分しました。
(家具を手放すのってエネルギーと勇気がいりますね。心苦しかったです・・・)

洋服はロンTなどもクロゼットに掛けるようにし、
引き出しを極力使用しないようにしました。
おかげて衣類をたたむ必要性がなくなりましたので一石二鳥でした!

本もほぼ手放しました。
出番が非常に少ないけど、資格取得の本など、
思い入れがあって捨てられない本もありましたのでそちらはBOXにまとめました。

私の私物といえば、この1間(幅180センチ)のクロゼットでほぼ完結してしまいました。

収納家具があるとどうしてもそこに物を置かずにはいられなくなってしまうので
極力物を収納する家具を置かないのが広く使えるポイントです!

当たり前に家具を買わない

新居になった。
家族ができた。
家具選び楽しいですよね・・・。

家族が増えたし家具増やさなきゃ。
モデルルームに置いてあったしこういう部屋の使い方をしなくてはいけない。
という概念を捨ててください!

「絶対に必要」と思わなければそろえる必要はないと思います。

我が家は・・・ベッドがありません。
ダイニングテーブルもチェアもありません。

2LDKの残り1部屋にすのこを引いてお布団で寝ています。
普段はお布団をあげて子供部屋としていますが。。。
ほぼリビングで遊んでいます。

ベッドを置くと寝室としてしか使用できません。
寝るためだけの部屋なんてもったいない~!!!
(狭いだけなんですけどね。)

広くてもベッドは買わないと思います。
住まいが変わったとき、
子供が各々の部屋になったとき、
そのときそのときでその家で何をするのに重きをおくのかが変わってきます。

動かすのも大変だし、もし不要になった際に処分するエネルギーも大変。
どうしても生活上、ベッドがないと過ごせない!!と思う日がくるまで購入は待とうと思います。

そしてなんといってもベッドがないと掃除がラクです!!

 

ダイニングテーブルはローテーブルで代用しています。
脚を交換できる仕様にしました。
将来椅子で座ってごはんを食べるときに長い脚に変えようと思っています。

今は保育園と同じテーブルの高さにし、子供用のチェアを使用しています。
チェアの座面も高さを変えることができます。

大人は床に座っています。

通常の高さ70センチのテーブルより、
ローテーブルの高さのほうが低いので部屋も広く感じます。

ソファが無いお家もありますよね。

ソファがあるとそこから離れるのが嫌になる。
洗濯物の置き場所になる。

など、くつろいでリラックスできる場所でなく、ご家族にとってストレスやマイナス要因になるなんてことも。
家具を購入する際に是非ご自分や家族と向き合ってみてください!

部屋を明るく、色を少なくする

部屋はなるべく明るい空間にするのがいいです。
壁面はやはり白がおススメです。

壁面の大きな面積を占める個所、
例えば、ドアや収納建具、カーテンなど
ダークな色見をもってきますと圧迫感が出てきます。

ですのでなるべく、壁に準じた色見にすると広く感じます。
カーテンなどはお部屋の雰囲気づくりにも影響しますので、
必ずしも白をおすすめするわけではなく、
淡い色であなたの気分があがる色をおすすめします。

また、
部屋の入口から遠く目が集中する奥の壁にアクセントクロスを施すのもおすすめです。
フォーカルポイントができますし、奥行きが出ます。

できれば柄がなく、ダークな色でないほうが良いです。

アクセントクロスの選び方については↓こちらもご覧ください。

 

色はなるべく大きく分けて3~4色くらいになるようにします。
例えば、

床・・・ブラウン(ベーシックカラー)
壁・・・ホワイト(ベーシックカラー)
ラグマット、クッション・・・グリーン、イエロー(アクセントカラー)

アクセントカラーは少し面積が少ない個所にプラスしていきます。

どうしても多くの色が混在しているとごちゃごちゃして見えてしまいますので
注意が必要です。

ぜひ参考になさってください。

まとめ

家具の配置の仕方や見せ方次第で感じる印象は変わってきます。
部屋の奥にフォーカルポイントを持っていき、奥行きを持たせることをおすすめします。

そして、なるべく家具を持たない。という決断。
フレキシブルな部屋の使い方もできますよ!

何と言っても家具が少ない狭い部屋は・・・
掃除がすぐ終わる!!

狭い部屋もなかなかいいですよ。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。