【インテリア】簡単!飾るインテリアを楽しむスペースづくりとは?

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お住まいの家のなかに、何か好きなものを飾るスペースはありますか?
家はただ生活するだけの場ではなく、お部屋に入り、目に入ってくる好きな物たちがあるととってもほっこりする気分になりますよ!

もし、新築やリノベーションやリフォームをお考えでしたら、ぜひそのような場所をつくる計画も必ず入れてプランしてほしいです。
楽しむスペースづくりの方法は色々ありますよ!

壁面はピクチャーレールで飾ると自由自在

ピクチャーレールがあれば、
好きな高さや、好きな数だけ調整しながら色々なものを飾ることができます。

壁に直接ピンやフックなどを打ち込んでしまうと、

「あれれ・・・バランスがおかしい」
「なんだか少しごちゃちごちゃしてうるさい」

など、取り付けてしまってから全体を見渡すことになり、
一度付けたピンを取り付け直さないといけなくなります。

最近はあなた自身で簡単に取り付けられるような商品もあります。
ほとんどの家のクロスの下は、石こうボードという壁材が多いのですが、
その石こうボードに取り付けることができるピクチャーレールもあります。
TOSOピクチャーレール S-1 シリーズ

我が家もこちらを使っています。
比較的スッキリしていてお値段もリーズナブルです。
ホームセンターなどでも売られています。

もし、これからリフォームをお考えの場合であれば
是非とも壁や天井に埋め込むタイプなどのピクチャーレールを設置されることをおすすめします!
スッキリして目立ちません。

花やグリーンを吊るして飾るスペースの確保がおすすめ!

我が家では「大阪北部地震」の影響を受けました。
その際、花瓶に飾っている花などは花瓶ごと落っこちてしまいました。

吊るしていた植物たちは何も被害がありませんでした。

↑玄関にはフックを取り付けています。

↑観葉植物も吊るしておけば、いちいちどけて掃除をしたりすることもありませんし、
地震の際も倒れてきません。

 

↑ライティングレールを活用して使っています。
リフォームされる時はこのようなレールを利用して飾ることもできるのでレールを設置されることをおすすめします。

↓こちらの記事も是非参考にしてみてくださいね。

【リフォーム】照明配置・照明器具選びのすすめ方あっていますか?

飾り棚は物を置くのではなく飾る場所に

飾り棚はできるだけ、収納棚として使うのではなく、
魅せるスペースとして活用していただきたい!

キッチンカウンターの一部や
カウンタータイプの玄関収納
トイレの棚の一部を飾り棚として使ったり
テレビボードや本棚の一部を飾り棚として使ったり

工夫次第で魅せるスペースになります。


洗面室。
ガラスの小さい花瓶など、同じような素材を集めるとしっくり飾れます。


グリーンを集めて。


フラワーベースを集めて。


洋書などと組み合わせて同じバランスで余裕を持たせてディスプレイ


本も置き方を縦横にして抑揚をつけたりするとディスプレイ感が出ます。
ブックカバーをつけて統一感を持たせるとすっきりします。

飾り棚のディスプレイは統一感を持たせるなど、規則性を持たせるのがポイントです。

ニッチで有効活用して飾るスペースに

ニッチは壁の厚みを使って利用でき、有効に活用できるスペースです。
玄関やリビング、子供部屋など、季節ごとの飾りを楽しむこともできます。

ニッチの作成には建築資材として特に何か必要というわけではなく(しいて言えばカウンター材ですが)、
大工さんが製作してくれます。
ですので、新築工事やリノベーションなど、大工工事が多く必要となる工事中に依頼すると比較的割安で製作可能になりますよ!


季節ごとに飾りつける。
クリスマスやハロウィン、ひな祭りなど、子供とワークショップで作った作品をかざるのにはいいですよね。


我が家の有効スペース。
壁付けキッチンから対面キッチンにリフォームした際、
配管スペースとして壁をふかしました。

その未利用空間にニッチを製作。
見せるスパイスラックとして活用しています。

まとめ

あなたご自身でピクチャーレールやフックを取り付けたりして、
家のなかでの「飾る」スペースは簡単につくることができます!

このようなスペースをつくることで季節を楽しんだり、子供の製作物のディスプレイスペースとしても活用できます。
飾っている場所を見てはニンマリ、ほっこりできるはずです。

新築やリノベーションをお考えの場合はニッチを製作するのがおすすめ。
割安でできますよ。

カウンターの一部などを利用して、ちょっとしたスペースから是非はじめてみてください!

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