娘・息子が結婚する前にやっておきたい3つの家のリフォーム

■reform

娘・息子に彼氏・彼女ができて早1年、
そろそろ?
もしかして?

娘・息子の結婚とは言え、
夫婦の実家となるわけですから、
これまでとは違って帰省の機会もふえるはず。

これから孫がうまれたら、
やっぱり気持ちいい住まいで迎えたいですよね。

新婚時代に購入した家も、
築20年近く経ってくると、
あちこち不具合がでてきます。

資金面においても、
前もって準備しておくのとしておかないのでは大違いです。

これまで私がご依頼を受けたお客様は
「娘さん・息子さんが結婚される」
「孫が生まれる」

機会にリフォームされるのが本当に多いです!
実際、どんなことが必要になってくるのでしょう?

まずは第一印象の「外壁」&「玄関」

一戸建ての場合は「外壁」。
マンションの場合は「玄関」。

ここはやはり外せません。

もしかしたら結婚相手の親御さんが家に来られるなんてことも!?

築20年となると、
外壁塗装は必然になってきます。

外壁は
塗膜の劣化、
大気からの汚れなどで
相当痛んできています。

 

どんどん表面の状態も悪化し、
クラックや継ぎ目から雨の侵入も考えられます。
そこからどんどん劣化が進んでしまい、
家本体、躯体が痛んでしまいます。

 

最近は天候による災害も多いですし、
長く家を良い状態に保つにはやはり、
定期的にメンテナンスが必要です!

 

そして、マンションでも戸建てでも気になってくる
「玄関」

ひとまず必須なのは、
クロスの貼替ですね!

これだけでも
玄関の明るさが変わって気持ちいいですよ!

築年数が古いマンションの場合は土間の床材の貼替、取り換えなんかもおすすめです。

ご予算に余裕があれば、
みんながあつまるリビングも玄関と一緒にクロスを張り替えるほうが割安です!

 

孫も一緒に入れるお風呂

実は・・・。

私が結婚し、子供が生まれる前に実家の浴室のリフォームをプレゼントしました。
仕事がら、本当に快適なお風呂タイムが楽しめることを知っていましたので!

 

歳を重ねると掃除も大変なのに、タイル貼りの浴室の壁。
隙間風が入ってる?と思うほど冷たく寒い浴室内。
またぐのに手すりが無いと入りにくい浴槽。

 

実家で暮らしているときから、
浴室が嫌いでした。

 

娘や孫のことを考えている場合でもなく、
ご自身が本当に大変。

 

浴室をユニットバスにした後、
めちゃくちゃ親に喜ばれました。
普段あまり口を開かない父にも
「足が延ばせていいわ~」と言ってもらえました!

その浴室のリフォームのタイミングに隣接する洗面室も
リフォームしました。

どうしても一か所キレイになると、
その周辺の老朽化が目立つ。

また、
浴室のドアを取り換えるにあたって
隣の洗面室のクロスを張り替えることが必然になってきますので、
同じリフォームするなら一緒に。という考えです。

ご予算に余裕があれば、
浴室乾燥暖房機の設置や、
洗面室の暖房もおすすめです。

トイレが暗くて怖い問題

お孫さんが2~3歳になってくると・・・。
トイレトレーニングの開始時期です。

そんな折。

「ばあばの家のトイレこわーい」
「暗くていやだ・・・」
「なんかきたない」

なんて言われたくない!

でもでも・・・

トイレのリフォームは
良いことがあるんです!

もし約20年前のトイレを現在お使いなら・・・。
水道代がめちゃくちゃ安くなりますよ!

約20年前のトイレなら・・・
大を1回流すごとに12リットルお水が流れています!
びっくり!でしょ。

新しいトイレなら、
約4リットル!
1/3です。

4人家族の計算で、積もり積もれば・・・年間約1万8000円も以前と比べて
水道代がお安くなるそうです。(TOTO、LIXILによる)

トイレはキレイになるわ、
水道代は安くなるわ。

水道代が安くなるので、
10年足らずでトイレのリフォーム代は元がとれます(^^)
(トイレのグレードにもよりますが・・・)

まとめ

あそこもここも・・・。

気になりだしたらきりがないかもしれません。
何に優先順位をもってくるかが大切です。

修繕計画を立てられるのもおすすめです。
先のお金が必要な見通しが立ちやすいです。

でもでも、やっぱり、
家自身を守ることだから、
戸建ての場合は外壁塗装かな。

ご予算をまず決めて、
そこから是非進めてみてください。

娘さん・息子さんがご結婚するのは、
1年後?半年後?3ヶ月後?

かもしれません!

時期によってポイント制度や補助金制度もある場合があります。
補助金の併用はできない場合がほとんどです。

2019年9月現在

次世代住宅ポイント制度(国土交通省)や

住宅リフォーム補助制度について (大阪府茨木市)

などがあります。

お住まいの市以外の業者さんは知らないこともありますし、
お住まいの市の事業者でないと対象にならないなど制限もありますので
要注意です!

 

浴室やトイレは節水設備ですので、
補助金対象になることが多いです。
あとは、バリアフリー化。

必ずチェックしてくださいね!!

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